月: 2025年8月

友の会からのお知らせや、募集告知、活動内容の報告などを発信していきます。

「BKT 長野」のご案内

今回も友の会の皆さんで、一緒に見に行きませんか。バスは友の会の貸切りになります。今回の目玉は、北斎が描いた天井画と長野県立美術館による東山魁夷の大企画展、そして善光寺参り。楽しみにしていてください。

新潟県立美術館友の会 美術鑑賞ツアー BKT

1.期日 2025年11月8日(土)

2.行程
 新潟駅 くれよん駅南口6:05 → 燕三条駅 燕口6:50 → 近代美術館7:55 → 米山 SA8:45~9:00 → 岩松院 10:25~11:15 → 北斎館 11:25~12:25 → 蔵部(昼食)12:30~13:15 → 長野県立美術館・善光寺(鑑賞・参拝と買い物)13:55~15:55 → 米山SA17:45~18:00 → 近代美術館 19:05 → 燕三条駅 19:50 → 新潟駅20:35

3.見どころなど
⑴ 岩松院(がんしょういん)
北斎の天井画《八方睨み鳳凰図》があります。北斎は83歳を初めとして小布施に4回訪れており、4回目の滞在約1年をかけて天井に鳳凰図を描きました(88~89歳) 。翌年江戸に戻り、90歳で亡くなっています。詳しい解説を聞きながら鑑賞します。

⑵ 北斎館
企画展「なんという目だ!―北斎にはこう見える―」 。今にも砕け落ちそうな波、直線で勢いよく描かれた豪雨、突風に舞い上がる懐紙や葉。常にかたちを変える水や風の一瞬をとらえる北斎の洞察力と観察力に迫る展覧会。北斎について解説した、分かりやすい映像上映もあります。

⑶ 蔵部(昼食)
大きなかまどで炊かれたイワナの炊き込みごはん、信州産の肉や魚など、素材のもつ旨みを最大に引き出した料理が楽しめます。早目に食べて、小布施の街を散策するのもいいですね。

⑷ 長野県立美術館
企画展「東山魁夷館開館35周年記念展 東山魁夷 永遠の海 私は、いま、波の音を聴いている」。唐招提寺御影堂障壁画と並ぶ代表作《朝明けの潮》の大下図を初公開します。大下図は6面に分割され、縦約4メートル、つなげると横約15メートルにもなる大作です。東山魁夷が手掛けた皇居宮殿壁画《朝明けの潮》の制作過程や画家が描いた日本の風景を紹介します。

⑸ 善光寺
長野県立美術館の隣で、歩いてすぐ。企画展を見た後、コレクション展・東山魁夷館の鑑賞は希望制とします。長野県立美術館と善光寺を合わせた滞在時間を2時間(13:55~15:55)とします。各自の好みで、鑑賞・参拝・買い物をお楽しみください。



4.募集人数 40名(先着順)

5.参加費 お一人様 11,000円(交通費・昼食代・観覧料込み)

6.申込方法
 チラシに記載のQRコード、またはメールで、友の会事務局にお申し込みください。
【以下の項目についてお知らせください。 】
 ①会員番号 ②お名前 ③ご住所 ④連絡先電話番号
 ⑤乗降場所(新潟駅・燕三条駅・近美)


7.申込締切
 2025年10月11日(土)
 定員になり次第、締切りといたします。


8.参加費納入方法
 ・申込締切日の後、事務局から参加費の納入方法についてお知らせします。
 ・事務局からのお知らせは、締切日から1週間程度かかる場合があります。
 ・1週間以上経ってもお知らせが届かない場合は、事務局までご連絡ください。
 ・参加費納入後の取消しは、手数料がかかりますのでご了承ください。


9.問合せ先
 新潟県立美術館友の会事務局(近代美術館内) 担当:直江・末廣
 電話 0258-28-4419 ファックス 0258-28-4115 メール tomo@kenbitomo.org

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日本画 ワークショップ開催のお知らせ

お気に入りの花を日本画の画材で描いてみませんか!?

モチーフは「植物」、お気に入りの花や葉を日本画で自由に描いてみませんか。写生、下絵、転写、骨描き、彩色の一連の作業を体験してもらいます。使う絵の具は水干絵具(すいひえのぐ)に膠(ニカワ)を混ぜて調合する本格派です。

気軽に日本画を描くワークショップ開催!

■講師:田中 秀美 氏 (日本画家 友の会会員)

■開催日:2025年10月19日(日)
■時間:13:00〜16:00(受付 12:30〜)

■会場:新潟県立近代美術館 講義室

■参加費:会員500円、会員外1,000 円 (材料費の一部として)

■定員:16名

■参加者で用意いただくもの
 ◇描きたい花や枝葉(会場にもいくつか用意します)
 ◇手拭き用タオル
 ◇もしご自分の画材を使用されたい場合はお持ちください(面相筆、彩色筆、絵具皿など)

■お申込方法:
 :①お名前、②会員番号・学籍番号、③連絡先電話番号、④メールアドレス、⑤これまで友の会・近代美術館・万代島美術館のワークショップに参加したことのある回数、を記載の上、メール(tomo@kenbitomo.org)、電話(0258-28-4419)またはFAX(0258-28-4115)でお申込みください。 

■申込締切:2025年10月4日(土)申込多数の場合は経験等を考慮して抽選とさせていただきます。 

■問合せ先:申込方法と同じメール、電話、FAX 

主催:新潟県立美術館友の会 共催:新潟県立近代美術館 

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第18回アートカフェ 開催のご案内

アートをもっと身近に,もっと楽しみませんか。コーヒーを飲みながら専門家から気軽にアートのお話を聞き,また質問する楽しいカフェです。

第 18 回 アートカフェ

キャラクター文化の源流 高畠華宵と大正ロマン

新潟大学人文学部 教授 石田美紀 先生

日本だけでなく世界中で親しまれ、愛されているアニメやマンガ。その魅力のひとつは間違いなく多彩なキャラクターにあります。描かれるキャラクターの身体は、現実の人間身体とは異なる仕組みを持っています。大正期から活躍した高畠華宵(1888〜1966)は、描かれた身体の仕組みを巧みに使いながら少年と少女をデザインし、瞬く間に人々の気持ちを掴みました。華宵のキャラクターは、昭和3年の流行歌『銀座行進曲』(作詞:正岡容)で「華宵好みの君もゆく」と歌われたとおり、モダンで自由な文化のアイコンとして社会に流通しました。今回は、高畠華宵の仕事を紹介しながら、私たちがキャラクターと培ってきた豊かな関係についてお話しいたします。

2025年10月4日(土)午後1時30分~3時
会場:ジュンク堂書店新潟店 地下1階 Café Space Waiz プラチカ(新潟市)
参加費:会員・学生 500 円、会員外 1,000 円 (飲み物付き、下記からお選びください)
定員:20名

申込締切:2025年9月27日(土)但し、定員になり次第締め切りとなります。
申込方法:①お名前、②会員 or 一般、③電話番号、④メールアドレス、⑤希望飲み物、を記載の上、googleフォーム、メール(tomo@kenbitomo.org)、FAX(0258-28-4115)または電話(0258-28-4419、(火)(日)の10:00~15:00)でお申し込みください。
飲み物:ホットコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選択。
会員外の方も参加可能ですのでお友達をお誘いください。

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万代島美術館直行バスのご案内(さくらももこ展)

新潟県立美術館友の会では万代島美術館で開催予定の「 さくらももこ展 」に合わせて近代美術館(長岡)から万代島美術館(新潟)までの直行バスツアーを計画しました。帰りには近代美術館のコレクション展の解説をしていただける(予定)というお得なツアーです。ぜひ学生会員の皆さんや自家用車の利用が不自由な方に利用していただきたいと思います。お誘いあわせの上お申込みください。

特典1 万代島美術館では学芸員の方に展覧会の概要説明をしていただきます。
特典2 近代美術館では学芸員の方による作品解説会を行います。(予定)

実施日・行程: 2025年 9 月 14 日(日)

9:30 近代美術館 出発
9:45 長岡造形大 出発
11:00 万代島美術館 到着
 「さくらももこ展」観覧(説明付き)
 各自昼食
13:30 万代島美術館 出発
14:45 近代美術館 到着
 コレクション展についての作品解説会
15:30 一旦解散
 その後、各自コレクション展および企画展(「オバケ?」展)をご覧ください。

募集人数と参加費:

●学生会員 20名程度 参加費無料
●学生会員以外 5名程度 参加費2,000円
※参加費には観覧料および食事代は含まれていません。
☆万代島美術館での観覧および近代美術館で「オバケ?」展を観覧するときは、友の会より発行した会員モニター鑑賞券が使用できます。会員モニター鑑賞券を使わない場合は、学生証(あるいは友の会会員証を提示することにより団体割引料金で入館できます。
☆近代美術館では 友の会会員証(学生会員は学生証)の提示によりコレクション展の観覧ができます。
☆定員になり次第締め切らせていただきます。
※催行最少人数:15 名(14 名以下の場合は中止となります。)

申込方法:

①お名前、②会員番号・学籍番号 、③連絡先電話番号、 ④メールアドレス、を記載の上、メール(tomo@kenbitomo.org)、電話(0258-28-4419)またはFAX(0258-28-4115)でお申込みください。

申込締切:

2025年 8 月 30 日(土) 定員になり次第締切

問合せ先:

申込方法と同じメール、電話、FAX


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