投稿者: admin@kenbitomo

友の会からのお知らせや、募集告知、活動内容の報告などを発信していきます。

2020年友の会web作品展

友の会作品展に訪問いただきありがとうございます。
恒例の友の会会員による作品展は、今年は新型コロナウイルス感染防止上やむを得ずウエブ開催とさせていただきました。ご自分の作品をご自分で写真撮影して送ってもらった力作です。作品をじかに見ていただくことができないのは誠に残念ですが、一つずつ拡大しながらお楽しみください。来年はいつも通り近美のギャラリーで開催でき、そして皆様とお会いするのを楽しみにしています。

日本画
匂い桜

■作品名 匂い桜
■会員No. 10493
■氏名 田中秀美
■サイズ 305×225㎜
■素材

クリサンセマム

■作品名 クリサンセマム
■会員No. 10493
■氏名 田中秀美
■サイズ 314×214㎜
■素材

工芸
こころもあたたまる❁たんぽぽスープ皿❁
こころもあたたまる❁たんぽぽスープ皿❁
こころもあたたまる❁たんぽぽスープ皿❁

■作品名 こころもあたたまる
 ❁たんぽぽスープ皿❁
■会員No. 10465
■氏名 市川明美

■サイズ 幅20㎝、高さ5㎝
■素材 陶芸

サマーセーター

■作品名 サマーセーター
■会員No. 10238
■氏名 中川アイ
■サイズ
■素材 編み物

ハリネズミのポーチ

■作品名 ハリネズミのポーチ
■会員No. 10238
■氏名 中川アイ
■サイズ 直径10㎝
■素材 編み物

編み込み模様のセーター

■作品名 編み込み模様のセーター
■会員No. 10238
■氏名 中川アイ
■サイズ
■素材 編み物

曲線模様のセーター

■作品名 曲線模様のセーター
■会員No. 10238
■氏名 中川アイ
■サイズ
■素材 編み物

町屋の四季 春

■作品名 町屋の四季 春
■会員No. 30033
■氏名 山本正明
■サイズ w48㎝×h61㎝
■素材 切り絵

町屋の四季 秋

■作品名 町屋の四季 秋
■会員No. 30033
■氏名 山本正明
■サイズ w61㎝×h48㎝
■素材 切り絵

疫病退散アマドリ

■作品名 疫病退散アマドリ
■会員No. 30033
■氏名 山本節子
■サイズ h38㎝
■素材 流木、紙粘土、ビー玉、手芸用綿

うさぎのお雛様

■作品名 うさぎのお雛様
■会員No. 事務局
■氏名 佐藤夏代
■サイズ d120×w120×h90mm
■素材 陶芸

小皿5枚揃え

■作品名 小皿5枚揃え
■会員No. 事務局
■氏名 佐藤夏代
■サイズ φ110mm
■素材 陶芸

 

 

写真
月下美人の六連開花

■作品名 月下美人の六連開花
■会員No. 10012
■氏名 春日正利
■サイズ
■素材

水浴

■作品名 水浴
■会員No. 10284
■氏名 上松和義
■サイズ
■素材

釣り日和

■作品名 釣り日和
■会員No. 30070
■氏名 能登義仁
■サイズ
■素材

釣果フグ三匹

■作品名 釣果フグ三匹
■会員No. 30070
■氏名 能登義仁
■サイズ
■素材

薫風

■作品名 薫風
■会員No. 10335
■氏名 桜井邦彦
■サイズ
■素材

菜の花畑点描

■作品名 菜の花畑点描
■会員No. 10335
■氏名 桜井邦彦
■サイズ
■素材

ハイ!ジャンプ!

■作品名 ハイ!ジャンプ!
■会員No. 10335
■氏名 桜井邦彦
■サイズ
■素材

 

 

その他
新潟祭り図鑑

■作品名 新潟祭り図鑑
■会員No. 10267
■氏名 田澤則夫
■サイズ w2.5m✕h1.9m✕d1.0m
■素材 イラスト(画用紙に鉛筆、顔彩仕上げ)

たる砧

■作品名 たる砧
■会員No. 10267
■氏名 田澤則夫
■サイズ 50号
■素材 イラスト(画用紙に鉛筆、アクリル・顔彩仕上げ)

胡桃(くるみ)

■作品名 胡桃(くるみ)
■会員No. 担当学芸員
■氏名 飯田美輝夫
■サイズ w120×h180mm
■素材 ペン画

 

BKT諏訪に行ってきました

BKT諏訪に行ってきました〜

10月14日(日)に友の会の皆さんで諏訪湖畔の美術館を訪ねてきました。当日は、途中空模様が怪しくなりましたが、徐々にお天気になり、紅葉も始まっていて、快適な旅行でした。

最初に訪れたハーモ美術館は、館内に入るとサルヴァドール・ダリの『時のプロフィール』が迎え入れてくれ、いきなり圧倒されてしまいました。

学芸員の森全康(もりたけやす)さんがとても親切に、そして楽しく説明してくださり感激しました。

なんといってもこの美術館の特徴は「素朴派」。こんなにまとめて素朴派の絵を見たのは初めてです。
中でもアンリ・ルソーの作品は国内では最多の9作品を所蔵しており、それが比較的小さな部屋の4面に展示されていていました。中央に立てば、一周ぐるっとアンリ・ルソー作品、ぜいたくな部屋です。

午後からは北澤美術館。こちらは展示室に入ると正面にはエミール・ガレの『ひとよ茸ランプ』、結構大きくてびっくり。

学芸員の方の熱のこもった解説を伺いながらの鑑賞。エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリック、その点数の多さにはびっくりです。

諏訪はちょっと遠いかなと思ったのですが、道路の混雑もなく、快適にいってまいりました。
皆さんお疲れ様でした。
また、次回お会いしましょう。

万美直行バスのご案内

万美(新潟県立万代島美術館)直行バスのご案内

新潟県立美術館友の会では万代島美術館で開催中の「みんなのレオ・レオーニ展」に合わせて近代美術館(長岡)から万代島美術館(新潟)までの直行バスツアーを計画いたしました。また新津美術館にも訪問します。自家用車の利用が不自由な方や学生の皆さんにぜひ利用していただきたいと思います。お誘いあわせの上ぜひお申込みください。

●特典1
万代島美術館では専属で学芸員の方に「みんなのレオ・レオーニ展」の解説をしていただけます。(予定)

●特典2
新津美術館では学芸員の方に「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展」の解説をしていただけます。(予定)

■実施日: 平成30 年10 月28 日(日)

行程:
9:00 近代美術館出発
9:15 長岡造形大出発
10:45 ~11:45 新津美術館「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展」鑑賞
13:30 ~ 万代島着 各自昼食
14:30 ~15:30 万代島美術館「みんなのレオ・レオーニ展」鑑賞
16:30 長岡造形大着 解散

募集人数と参加費:
学生会員以外 10名程度 2,000円
学生会員 15名程度 無料
参加費には観覧料*および食事代は含まれていません。

*万代島美術館の観覧には友の会より発行した会員モニター鑑賞券が使用できます。会員モニター鑑賞券を使わない場合は、友の会の会員証(あるいは学生証)を提示することにより団体割引料金で入館できます。

*新津美術館の観覧には入館料が必要です。(一般1,000 円、学生700 円)

申込方法:①お名前、②会員番号、③連絡先電話番号、を記載の上、メール、電話またはFAX でお申込みください。

申込締切:平成30 年10 月11 日(木)

問合せ先:新潟県立美術館友の会(近代美術館内)、tomo@kenbitomo.org、電話(0258-28-4419)、FAX(0258-28-4115)

BKT大地2018 実施報告

84日(土)に友の会でバスを貸し切りにして、大地の芸術祭を巡ってきました。前回の3年前に続き2回目です。

ガイドさんは地元の方で芸術祭当初からかかわっておられるベテラン。ユーモアを交えながらの解説を聞いてから作品を鑑賞する、楽しかったですねー。

お昼は里山現代美術館キナーレでザ・おこめショー。栽培場所別のコシヒカリの味の違い、難しかったけど、どの地域のお米もおいしくいただきました。


芸術祭のエリアはあまりにも広く、一日ではほんの一部しか回れませんでした。津南方面に行けなかったのは残念です。行けなかったところは個人で回るという方もいらっしゃいました。暑い中皆さんお疲れ様でした~。

2018年度 友の会会員モニター鑑賞券について

近代美術館の休館に伴い、モニター券の取り扱いが昨年までと異なりますので、ご注意願います。

①青いモニター券は、2019年3月31日が有効期限です。今後は万代島美術館のみ利用できます。

②赤いモニター券は、2020年3月31日が有効期限です。万代島美術館か、来年の開館後の近代美術館で利用できます。