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友の会からのお知らせや、募集告知、活動内容の報告などを発信していきます。

BKT諏訪に行ってきました

BKT諏訪に行ってきました〜

10月14日(日)に友の会の皆さんで諏訪湖畔の美術館を訪ねてきました。当日は、途中空模様が怪しくなりましたが、徐々にお天気になり、紅葉も始まっていて、快適な旅行でした。

最初に訪れたハーモ美術館は、館内に入るとサルヴァドール・ダリの『時のプロフィール』が迎え入れてくれ、いきなり圧倒されてしまいました。

学芸員の森全康(もりたけやす)さんがとても親切に、そして楽しく説明してくださり感激しました。

なんといってもこの美術館の特徴は「素朴派」。こんなにまとめて素朴派の絵を見たのは初めてです。
中でもアンリ・ルソーの作品は国内では最多の9作品を所蔵しており、それが比較的小さな部屋の4面に展示されていていました。中央に立てば、一周ぐるっとアンリ・ルソー作品、ぜいたくな部屋です。

午後からは北澤美術館。こちらは展示室に入ると正面にはエミール・ガレの『ひとよ茸ランプ』、結構大きくてびっくり。

学芸員の方の熱のこもった解説を伺いながらの鑑賞。エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリック、その点数の多さにはびっくりです。

諏訪はちょっと遠いかなと思ったのですが、道路の混雑もなく、快適にいってまいりました。
皆さんお疲れ様でした。
また、次回お会いしましょう。

万美直行バスのご案内

万美(新潟県立万代島美術館)直行バスのご案内

新潟県立美術館友の会では万代島美術館で開催中の「みんなのレオ・レオーニ展」に合わせて近代美術館(長岡)から万代島美術館(新潟)までの直行バスツアーを計画いたしました。また新津美術館にも訪問します。自家用車の利用が不自由な方や学生の皆さんにぜひ利用していただきたいと思います。お誘いあわせの上ぜひお申込みください。

●特典1
万代島美術館では専属で学芸員の方に「みんなのレオ・レオーニ展」の解説をしていただけます。(予定)

●特典2
新津美術館では学芸員の方に「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展」の解説をしていただけます。(予定)

■実施日: 平成30 年10 月28 日(日)

行程:
9:00 近代美術館出発
9:15 長岡造形大出発
10:45 ~11:45 新津美術館「北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展」鑑賞
13:30 ~ 万代島着 各自昼食
14:30 ~15:30 万代島美術館「みんなのレオ・レオーニ展」鑑賞
16:30 長岡造形大着 解散

募集人数と参加費:
学生会員以外 10名程度 2,000円
学生会員 15名程度 無料
参加費には観覧料*および食事代は含まれていません。

*万代島美術館の観覧には友の会より発行した会員モニター鑑賞券が使用できます。会員モニター鑑賞券を使わない場合は、友の会の会員証(あるいは学生証)を提示することにより団体割引料金で入館できます。

*新津美術館の観覧には入館料が必要です。(一般1,000 円、学生700 円)

申込方法:①お名前、②会員番号、③連絡先電話番号、を記載の上、メール、電話またはFAX でお申込みください。

申込締切:平成30 年10 月11 日(木)

問合せ先:新潟県立美術館友の会(近代美術館内)、tomo@kenbitomo.org、電話(0258-28-4419)、FAX(0258-28-4115)

BKT大地2018 実施報告

84日(土)に友の会でバスを貸し切りにして、大地の芸術祭を巡ってきました。前回の3年前に続き2回目です。

ガイドさんは地元の方で芸術祭当初からかかわっておられるベテラン。ユーモアを交えながらの解説を聞いてから作品を鑑賞する、楽しかったですねー。

お昼は里山現代美術館キナーレでザ・おこめショー。栽培場所別のコシヒカリの味の違い、難しかったけど、どの地域のお米もおいしくいただきました。


芸術祭のエリアはあまりにも広く、一日ではほんの一部しか回れませんでした。津南方面に行けなかったのは残念です。行けなかったところは個人で回るという方もいらっしゃいました。暑い中皆さんお疲れ様でした~。

2018年度 友の会会員モニター鑑賞券について

近代美術館の休館に伴い、モニター券の取り扱いが昨年までと異なりますので、ご注意願います。

①青いモニター券は、2019年3月31日が有効期限です。今後は万代島美術館のみ利用できます。

②赤いモニター券は、2020年3月31日が有効期限です。万代島美術館か、来年の開館後の近代美術館で利用できます。

第6回アートカフェ

新潟駅直結のジュンク堂書店新潟店の地下1階Caféスペースを会場に、第6回アートカフェ「スティーブン・スピルバーグの魅力」開催しました。講師は近代美術館 学芸課長の藤田裕彦さんです。藤田さんは映画がご趣味、いえ、趣味の域を超えています。アメリカ映画の歴史をたどりながらのお話には引き込まれました。特に「ウラ話」はなかなかです。

今回の会場、ジュンク堂書店新潟店さんは、書架に囲まれた素敵な場所です。